実際に水虫になった時の症状や治療法を実際に治療した感想とともに紹介します。 薬でホントに治るのか?爪水虫って一体何?他の病気と関係あるの?そんな疑問のある方のお役に立てばと思います。
発症してしまうと、とても不快な思いをする水虫。
本人だけでなく、家族や恋人など、周りの人にも迷惑をかけてしまいます。
そもそも水虫は足だけに出来る病気ではありません。
皮膚に真菌(しんきん)というカビが寄生した病気のことを皮膚真菌症というのですが
その中でも白癬菌(はくせんきん)という菌が原因の症状が一般に水虫と言われるものです。
これは体の皮膚のどこにでも起こります。医学的には発祥部位によって名前が異なります。
例えばタムシとかシラクモなんていうのも実は白癬菌が原因です。
ただ足は白癬菌が住みかとしている角質が他と比べて多いため足に発祥する人が多いようです。
水虫を市販の薬で治療したした人のほとんどが再発の経験があるのではないでしょうか? 私もその1人です(笑) それはなぜか?治ったと思い込んでいるからです。ほとんどの人はこれが原因ではないかと思います。 症状が治まったからといってそこで薬を塗るのを止めていませんか? 実はその時、白癬菌は皮膚の奥で息を潜めて機会をうかがっているんですよ。 私は実際に病院で水虫の治療をしてもらいましたが完治するまで約一ヶ月かかりました。 専門医に見てもらって一ヶ月ですから。 自分で薬を使って治そうと思った場合、症状が良くなっても、それから少なくとも1ヶ月は塗り続けることをオススメします。
先ほど話した通り私も自力で治そうとして失敗、白癬菌にいいようにやられてしまい結局病院で治療を受けました。
病院の先生には、根気よくきちんとケアすれば必ず治る病気だと言われました。
そう『根気よく』これが水虫治療には重要です。
そういった、時間が掛かるという意味でもやはり専門の先生にきちんと診察してもらい適切な治療をしてもらうのが良いと思います。
治療中のケアとして石けんでは洗わず流水で優しく洗うようにと言われました。
なぜ石けんがダメなのかはすいません聞きませんでした。たぶん刺激になって良くないといったような理由だと思います。
洗ったあとは水気をよく取り塗り薬を付けましょう。けちけちせず広い範囲で塗って下さい。ちょっと遠くに逃げてるヤツもいますから。
さらに私は飲み薬を処方してもっらっていたのでそれも飲んでましたね。
一ヶ月間で3〜4回病院に通い無事治すことが出来ました。
私の場合治ってからも一ヶ月くらいは薬を飲み続けてと指示がありました。
水虫で病院に行くのは恥ずかしいと思っている人も多いと思いますが、そんな恥やプライドは捨てましょう(笑)
それが一番確実な近道ですし病院はそのためにあるんですから。
いくら完治してもまた感染してしまったら元も子もありません。
日頃からしっかりと予防、対策を心がけましょう。
・毎日洗って肌を清潔に保ちましょう。
・お風呂上がりはきちんと水気を拭き取りましょう。
・バスタオル、バスマットはいつも清潔にしましょう。
・出来れば基本裸足が一番です。
・靴や靴下は通気性の良い物を使用しましょう。(靴下は綿のものが汗を吸ってくれて通気性も良いそうです)
・水虫だった時に履いていた靴などはよく洗うか出来れば新しいものに変えましょう。
・家族や身近な人が水虫にかかった場合、きちんとした治療をすすめましょう。